メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民党

保育無償化促す 経済界、3000億円負担前向き

自民党の「人生100年時代戦略本部」の会合であいさつする本部長の岸田文雄政調会長(奥左から2人目)。奥中央は小泉進次郎筆頭副幹事長=党本部で2017年11月17日午前10時31分、川田雅浩撮影

 自民党の「人生100年時代戦略本部」(本部長・岸田文雄政調会長)は17日、政府が年内にまとめる「人づくり革命」の政策パッケージについて、認可外保育を含めて幼児教育・保育の無償化を進めるよう求めることを決めた。近く政府に提言する。経団連、経済同友会、日本商工会議所は会合で、安倍晋三首相から財源として要請されていた約3000億円の負担増に前向きな姿勢を示した。

 提言の骨子によると、3~5歳児の無償化は2019年4月から段階的に実施。高所得世帯には補助額の上限を設けることを提案した。待機児童が多い0~2歳児に関しては、受け皿の整備を同時に進めるため、無償化は当面、住民税非課税世帯(年収約250万円未満)に限定した。

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文627文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  2. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  3. ロンドン市長選候補「東京五輪代替開催の用意」 新型肺炎で中止を想定

  4. ORICON NEWS 『翔んで埼玉』監督が暴露「冗談で企画出したら通った」

  5. 東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです