メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

世界が注目 美術コレクター前沢友作さん 「数値化できぬ価値」求めて

約123億円で落札したバスキアの絵画の前で話す前沢友作さん=東京都渋谷区で、根岸基弘撮影

 今春、オークションで米国の画家バスキア(1960~88年)の絵画を米国作家では過去最高の約123億円で落札し、話題を呼んだ前沢友作さん(41)。本業は衣料品通販サイト「ゾゾタウン」の運営会社社長だが、世界的コレクターとしても注目されている。所蔵品を展示する美術館建設を進め、「作品が最も輝く場にしたい」と語る。

 落札したのは82年の無題作品でドクロのようなモチーフがバスキア特有の奔放な筆致と鮮やかな色彩で描か…

この記事は有料記事です。

残り988文字(全文1194文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  2. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  3. 診療所のクマ、冬眠中の親子か 3頭を捕獲、けが人なし 新潟

  4. 菅官房長官、桜を見る会「説明足りないとも思う」「国民から理解されていない」

  5. 「納得されていない方がたくさん」「疑惑というのは、よく分かりません」 菅長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです