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演劇

福岡の「笑い」を全国に “殿堂”大阪に挑むガラパ

「ハダシの足音」舞台の様子=藤本彦氏撮影、万能グローブガラパゴスダイナモス提供

 忘れたいこと、覚えていたいこと、記憶を自由に操れたら--。福岡を拠点に活動する劇団「万能グローブガラパゴスダイナモス」(ガラパ)が今秋、新作「ハダシの足音」を福岡、大阪、東京の3都市で公演する。今回は「記憶」をめぐる物語だ。これまで一貫してコメディーを演じてきたガラパ。福岡の「笑い」を引っ提げ、東京、大阪に挑む。

 舞台は近未来。「肉体はそのままに、人の記憶の中に侵入する」という実験のために集められた被験者たちだが、システムが混線し、だれのものともわからない記憶の中に閉じ込められてしまう。脱出するためには、誰の記憶かを突き止めるしかないが、そのために暴かれていくおのおのの秘密の記憶とそのたびに巻き起こるパニック--。

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