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民放連会長

常時同時配信法案に反対

 日本民間放送連盟の井上弘会長(TBSテレビ名誉会長)は17日の定例記者会見で、NHKが2019年度開始を目指す番組のインターネット常時同時配信を巡り、来年1月召集の通常国会で実現に必要な放送法改正案が提出される場合、「やみくもに法制化と言われると、今の時点だと反対せざるを得ない」と述べた。

     反対の理由として、NHKが設ける方針とした費用総額の上限が示されないことや、放送とネットで違う著作権を巡るルール作りの遅れなどを挙げ、「何も姿が見えていない段階だ。(配信について)国民的な納得を得るための説明も十分にない」と強調した。NHKは19年度実施に向け、来年の通常国会などでの法改正を目指している。【犬飼直幸】

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