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公立中

教員96%「部活で悩み」 生徒は6割近く

運動部活動実態調査

 公立中学校の運動部活動で、顧問を担当する教員の96%、生徒の59%が部活動に関して何らかの悩みを抱えていることがスポーツ庁の実態調査で分かった。教員の半数が心身の疲労を訴え、生徒の2割が部活の日数や時間が長いと感じており、双方に負担となっている現状が浮かんだ。同庁は調査結果を基に、今年度中に適切な活動時間や休養日の日数などを含めたガイドラインを策定する方針。

 調査は16年ぶりで、教員の長時間労働が問題化したことを受けて実施した。7月に全国の公私立中高を無作為抽出し、運動部の活動実態のほか教員や生徒の意識を尋ね、824校(回収率98%)から回答を得た。

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