小6女児

自宅2階から飛び降り自殺か 埼玉・鶴ケ島

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 17日午前9時35分ごろ、埼玉県鶴ケ島市の住宅の敷地内で、この家に住む小学6年生の女子児童(11)が頭などから血を流して倒れているのを、女児が通う小学校の教諭2人が発見、119番した。駆けつけた救急隊員が死亡を確認した。

 県警西入間署によると、女児は住宅2階にある自室の窓の下に倒れており、窓は開いていた。女児の携帯電話に自殺をほのめかすメモが残されており、同署は飛び降り自殺を図った可能性が高いとみて調べている。

 女児は両親と3人暮らし。小学校の校長によると、母親から同日朝、「娘が16日午後4時ごろに帰宅した後、見当たらなくなった」と電話があり、教諭が自宅を訪問した。

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