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ジャンプW杯

小林兄弟台頭 平昌五輪へ試金石

伊藤杯大倉山サマージャンプ大会で表彰台に並んだ優勝の小林陵(中央)、2位の小林潤(左)、3位の葛西=札幌市大倉山ジャンプ競技場で2017年11月4日、山崎一輝撮影

 ノルディックスキー・ジャンプ男子のワールドカップ(W杯)が18日、ビスワ(ポーランド)での団体戦で開幕する。日本勢は昨季、軒並み低迷したが、今夏は岩手県出身で26歳の小林潤志郎(雪印メグミルク)、21歳の小林陵侑(りょうゆう)=土屋ホーム=の兄弟が台頭。45歳の葛西紀明(土屋ホーム)らを脅かしつつある。W杯序盤戦は世界の中での立ち位置が明確になる時期。来年2月の平昌五輪へ弾みを付けられるか。

 葛西は昨季のW杯個人総合で15位にとどまり、2015~16年の8位から後退。31歳の伊東大貴(雪印メグミルク)も24位(15~16年は16位)、30歳の竹内択(北野建設)も30位(同18位)と順位を下げた。さらに、五輪やW杯で表彰台経験があるこの「三本柱」と若手の差は大きかった。

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