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国際協力銀など

アフリカに3000億円融資 モザンビーク鉄道・港湾開発

ナカラ港とモアティーズ炭鉱との間で整備が進む「ナカラ鉄道」。石炭の重量に耐える日本製のレールが使われている

 国際協力銀行(JBIC)と三井住友銀行などの民間銀行団は、三井物産とブラジル資源大手バーレがモザンビークで実施している鉄道・港湾開発に対し、総額27・3億ドル(約3080億円)の協調融資を行う。月内にも正式契約する。邦銀主導のアフリカ向け融資としては過去最大規模で、旺盛なインフラ需要の取り込みに金融業界も本腰を入れる。【坂井隆之】

 融資額は、JBICが10・3億ドル、民間銀行団が10億ドルで、残りをアフリカ開発銀行などが拠出する。銀行団には三井住友、みずほ、三菱東京UFJの3メガバンクに日本生命保険も加わる。JBICにとっては、海外鉄道インフラ向けの初の融資となる。

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