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今週の本棚・新刊

『<原爆>を読む文化事典』=川口隆行・編著

 (青弓社・4104円)

 文学や映画、アートで原爆や核はどのように表されてきたのか。「読む事典」とうたっているように、70にわたる項目について、それぞれが歴史的にどのように扱われてきたか図版も盛り込みつつ論考する。

 論争・事件史▽表現と運動▽語る/騙(かた)る▽イメージ再考--の4部構成。長崎原爆は神がもたらした試練だったという「浦上燔祭(はんさい)説」や、「過ちは 繰返しませぬから」と…

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