ジブチ

自衛隊の活動拠点、日本人保護施設 政府が検討

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 政府は、東アフリカのジブチにある自衛隊の海賊対策の活動拠点(約12ヘクタール)について、隣接する3ヘクタールの土地を今月20日から新たに借りることでジブチ政府と合意した。防衛省は「安全性を高めるため」と説明しているが、周辺地域で事件などに巻き込まれた日本人を一時的に保護する施設の整備を検討している…

この記事は有料記事です。

残り101文字(全文251文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集