メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

わたしは思う

被害者、特別ではない NPO法人OVA代表理事・伊藤次郎さん

 2013年からインターネットの検索連動型広告を活用し、自殺に関するキーワードを検索した人を中心に相談を受けてきた。これまでの相談者は約600人。うち約8割は10~30代だ。

 現在の社会は周囲に助けを求めるのが恥ずかしいという雰囲気があり、「助けて」と言いにくくなっている。若者がネットに書きこむ「死にたい」という言葉にはつらい気持ちの発散の意味もあるだろうが、気付いてほしいというSOSでもある。今回の事件では、誰にも言えない思いを優しく受け止め…

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文560文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 在日3世 苦難の歴史、一人芝居の公演120回
  2. あおり運転 容疑で元勤務医逮捕 幅寄せでバイク男性重傷
  3. 万引き犯 メルカリ内で捜索 書店、執念の「御用」
  4. 交通事故 2人はねられ死亡 兵庫・姫路の交差点
  5. 朝鮮学校無償化 名古屋駅前で訴える 損賠請求裁判の判決を前に /愛知

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]