ネット広告

高額「解説書」に誘導 被害相談相次ぐ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 「あなたの写真が今すぐお金になる」「月収200万円以上稼いでいる人もいる」--。こんなウソの広告をインターネット上に掲載し、稼ぎ方を記した「解説書」なる高額の電子書籍を売りつける業者に関する被害相談が、東京都内の消費生活センターに相次いでいる。都は「もうけ話をうのみにしないで」と注意を呼びかけている。【柳澤一男】

 東京都取引指導課によると、この業者は「株式会社アイデア」(渋谷区)。同社は「デジタルカメラや携帯電話・スマートフォンの中に眠っている写真が現金に変わるチャンス」などとうたった「カシャカシャビジネス」という広告をインターネットに掲載している。広告には架空の体験談などを盛り込んでいる。

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文654文字)

あわせて読みたい

注目の特集