フィギュアGP

表彰台へ体力懸念 宇野SP2位

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 【グルノーブル(フランス)福田智沙】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フランス杯は17日、当地で開幕した。男子ショートプログラム(SP)で今季GPシリーズ2連勝を狙う宇野昌磨(トヨタ自動車)は、4回転フリップのミスが響いて93・92点と得点を伸ばせず、2位発進となった。首位は会心の演技を見せたハビエル・フェルナンデス(スペイン)で、107.86点。

 女子SPは今季シニアデビューの白岩優奈(関大KFSC)がすべてのジャンプを決めて自己ベストを更新する66.05点をマークして3位。三原舞依(シスメックス)はジャンプのミスがあり、64.57点にとどまり4位。昨季世界選手権2位のケイトリン・オズモンド(カナダ)がジャンプにミスがありながらも69.05点で首位に立った。昨季世界ジュニア女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)はジャンプの転倒があり、62.4…

この記事は有料記事です。

残り871文字(全文1257文字)

あわせて読みたい

ニュース特集