メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人工知能

ピロリ菌胃炎をAIで画像診断 専門医並み正答率、即座に 埼玉の医院長らが開発

 胃がんの前段階となる「ピロリ菌胃炎」の内視鏡画像診断で、専門医に匹敵する能力を持つ人工知能(AI)を開発したと、民間クリニックや大阪国際がんセンターなどのチームが医学誌イーバイオメディシンに発表した。約400人分の1万枚以上の画像を3分あまりで分析し、発症の有無の正答率は9割近くに達した。内視鏡医の作業を軽減し、病変の見逃し防止に役立つと期待される。

 開発したのは、「ただともひろ胃腸科肛門科」(さいたま市)の多田智裕院長ら。まず、ピロリ菌感染者と非…

この記事は有料記事です。

残り623文字(全文850文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ボクシングの協栄ジムが活動休止へ

  2. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

  3. 神奈川県のHDD流出 逮捕の社員「複数回盗んだ」

  4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  5. HDD情報流出 逮捕の容疑者「転売目的で盗んだ」「中身は不明」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです