メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

身じまい練習帳

新しいCo-Minkanの可能性

「Co-Minkanには可能性がたくさんあります」と語る横山太郎医師

 横浜市立市民病院の横山太郎医師(37)が公民館の改革をしている。訪ねてみると、少々違うという。「私がいまみんなで進めているのは、新しい形の<こうみんかん、Co-Minkan>なんです」

 もともとは腫瘍内科医。それが横浜市の実家の医院でお年寄りの家を回る訪問医療を経験するうちに、「人生最後のときの過ごし方を誰が決めるのか」という大問題にぶち当たった。医師か? 医療面だけで済む話ではないし、多死時代を迎えて医師の数が足りない。ならば患者とその家族。あとは病気の経験者、みとりを経験した人など。みんなで一緒にそれぞれの形で支えられたら--頭に浮かんだのが「公民館」だった。

 既存の施設は法律で設置が決められている。ならば、自分たちでつくろう、と。「子供も人生の先輩であるお…

この記事は有料記事です。

残り512文字(全文848文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サッカー日本代表 「増量と身長調整は失敗」西野監督
  2. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  3. 1型糖尿病 障害年金を 支給求めて提訴へ
  4. 傷害致死 外国人男性刺され死亡 容疑者逃走か 栃木
  5. 小林麻央さん 麻耶“お願い”、海老蔵と交際などの「報道出ないよう見守って」 偲ぶ会でスピーチ(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]