メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教育の窓

大学入学後見据えた改革を 荒瀬克己・大谷大教授(京都市立堀川高校元校長)

「高大接続改革への願い」をテーマに講演する荒瀬教授=東京都千代田区の毎日新聞東京本社毎日ホールで15日

 <kyoiku no mado>

 2020年度に大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テスト。試験内容の変更点への関心は高まっているものの、教育改革の目的そのものが話題になることは少ない。15日に東京都千代田区の毎日新聞東京本社毎日ホールであった「第8回高大接続 教育改革講演会」(駿台予備学校、大学通信、毎日新聞社共催)では、京都市立堀川高元校長で大谷大文学部の荒瀬克己教授が「高大接続改革への願い」と題し、高校で大学入学後を見据えた教育をする重要性について語った。

この記事は有料記事です。

残り2530文字(全文2770文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ペイペイ、「100億円あげちゃうキャンペーン」を13日で終了
  2. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  3. QRコード決済 ソフトバンク系ペイペイ、「奪首」へ100億円還元 競争激化
  4. 厚労省、妊婦加算の自己負担廃止へ 「妊婦税」批判高まり
  5. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです