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教育の窓

大学入学後見据えた改革を 荒瀬克己・大谷大教授(京都市立堀川高校元校長)

「高大接続改革への願い」をテーマに講演する荒瀬教授=東京都千代田区の毎日新聞東京本社毎日ホールで15日

 <kyoiku no mado>

 2020年度に大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テスト。試験内容の変更点への関心は高まっているものの、教育改革の目的そのものが話題になることは少ない。15日に東京都千代田区の毎日新聞東京本社毎日ホールであった「第8回高大接続 教育改革講演会」(駿台予備学校、大学通信、毎日新聞社共催)では、京都市立堀川高元校長で大谷大文学部の荒瀬克己教授が「高大接続改革への願い」と題し、高校で大学入学後を見据えた教育をする重要性について語った。

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