メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教育の窓

大学入学後見据えた改革を 荒瀬克己・大谷大教授(京都市立堀川高校元校長)

「高大接続改革への願い」をテーマに講演する荒瀬教授=東京都千代田区の毎日新聞東京本社毎日ホールで15日

 <kyoiku no mado>

 2020年度に大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テスト。試験内容の変更点への関心は高まっているものの、教育改革の目的そのものが話題になることは少ない。15日に東京都千代田区の毎日新聞東京本社毎日ホールであった「第8回高大接続 教育改革講演会」(駿台予備学校、大学通信、毎日新聞社共催)では、京都市立堀川高元校長で大谷大文学部の荒瀬克己教授が「高大接続改革への願い」と題し、高校で大学入学後を見据えた教育をする重要性について語った。

この記事は有料記事です。

残り2530文字(全文2770文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. みんなの広場 「満員御礼」幕の下に空席が=小学校非常勤講師・岩代孝一・60
  3. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  4. プロ野球 広島、マジック1
  5. サッカー デルピエロがFC岐阜にエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです