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シリアから逃れてきた人々が暮らす、隣国イラクの難民キャンプ。少しでも穏やかに過ごせるようにと、ボランティアたちが壁に色とりどりの花を描いていった

 「私たちを最も追い詰めてきたのは、最も苦しめてきたのは、『イスラム国』でもアサド政権でもなく、世界から無視される、忘れ去られているという感覚なのです」。シリアから逃れ、避難生活を送る人々に投げかけられた言葉を今、改めて思い返す。この1カ月だけでも、世界で起きた悲劇は数えきれない。シリア、イラクの戦火は消えず、ソマリアの首都では爆発で300人以上の命が奪われた。

 麻生太郎副総理が講演で北朝鮮から避難者が日本を目指してくる可能性に触れ、「武装難民かもしれない。警…

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