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アジア欧州会議

ロヒンギャ問題など議論へ 外相会合開幕

 【ネピドー西脇真一】アジアと欧州の51カ国・2機関が参加するアジア欧州会議(ASEM)外相会合が20日、ミャンマーの首都ネピドーで開幕した。21日までで、核・ミサイル開発による挑発を続ける北朝鮮への対応や、議長国ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」が大量に難民化している問題などを議論する。

 冒頭、アウンサンスーチー国家顧問兼外相が演説する。

 ASEM開幕を前に、欧州連合(EU)のモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表(外相)や河野太郎外相らが19日、ロヒンギャが避難している隣国バングラデシュ南東部コックスバザールの難民キャンプを訪問。AFP通信によると、モゲリーニ氏はミャンマーでスーチー氏に会い「どのように危機を解決するか意見交換する機会になる」と語り、「圧力をかけるというより、対話の余地は常にあるというのが我々の立場だ」と主張した。

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