メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学校トイレ

和式なお5割以上 教育的観点から残す所も

え・おおいしまきこ

洋式、衛生面や節水効果で優れる

 家庭やオフィスのトイレは洋式便器が大半だが、和式の割合が今も半分を超えているのが学校だ。改修に多額の費用が必要なことに加え、和式の使い方を覚えてもらう教育的観点から残す学校もある。しかし衛生面や節水効果では洋式の方が優れ、学校は災害時の避難所になることもあって国は洋式化を進めている。

 大阪府大東市立四条北小学校は2011年度にトイレを全面改修した。節水型の洋式便器や自動で水が出る手…

この記事は有料記事です。

残り721文字(全文929文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです