中部北陸実業団駅伝

トヨタ、大会新で4連覇

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1位でフィニッシュするトヨタ自動車のアンカー・山本修平=愛知県田原市で2017年11月19日、木葉健二撮影
1位でフィニッシュするトヨタ自動車のアンカー・山本修平=愛知県田原市で2017年11月19日、木葉健二撮影

 来年元日の第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた、第57回中部・第47回北陸実業団対抗駅伝競走大会(毎日新聞社など共催)は19日、愛知県田原市の道の駅伊良湖港から、はなとき通りまでの7区間83.5キロのコースで行われ、中部はトヨタ自動車が大会新記録の4時間5分35秒で4連覇を果たした。北陸はYKKが優勝した。中部は上位7チーム、北陸は上位2チームが全日本大会の出場権を獲得した。(スタート時の気象=晴れ、気温9.5度、湿度68%、西北西の風4.8メートル)

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