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キャンパる

調べて、食べて、ウミガメ愛 東京海洋大「うみがめ研究会」

海鷹祭で伝統料理のウミガメの煮込みを提供する、うみがめ研究会の学生(右)=東京海洋大学で

 ウミガメを愛してやまない学生たちが、日々研究活動にいそしんでいるのが東京海洋大学(東京都港区)の「うみがめ研究会」だ。学園祭では驚くことにウミガメの煮込みを提供すると聞いて、カメ好きの記者が取材に出かけた。【早稲田大・今給黎美沙、写真は東京理科大・加藤真衣】

春、夏は父島へ

 うみがめ研究会が設立されたのは1997年のこと。もともと水産生物研究会の一部門だったものの、ウミガメの研究部門のみが独立して誕生した。現在は、42人の学生が所属している。

 主な研究拠点になっているのは、毎年春と夏に赴く小笠原諸島の父島(東京都小笠原村)。現地でウミガメの…

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