メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

【配信中】解説動画・ユキコの部屋「3万年前の航海」
武蔵野赤十字病院

バングラへ医師派遣 ロヒンギャ難民支援 /東京

日本赤十字社のクリニックで診察を受けるロヒンギャ難民の男性=バングラデシュ・ハキムパラで、金子淳撮影

 ミャンマーで少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」ら約60万人が隣国のバングラデシュへ避難し難民化している問題で、武蔵野赤十字病院(武蔵野市境南町1)の中司(なかつか)峰生医師(41)が同国南東部のコックスバザール周辺に派遣される。20日に同病院であった記者会見で、中司医師は「現地は数十万人から数百万人の難民が避難しており、非常に劣悪な状況。医療にアクセスできない難民の力になれればと思う」と話した。【福沢光一】

 ミャンマーでは8月、西部ラカイン州に住むロヒンギャの武装組織とミャンマーの治安部隊との戦闘が激化し…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文663文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

  2. ファミマ店員がコンビニ納税を着服 手続き後に取り消す 8件で12万円 石川

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  5. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです