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糸魚川大火

復興へにぎわい創出 マルシェに47店 被災エリア /新潟

47店が出店し初めて開かれた「いといがわ復興マルシェ」=糸魚川市で

 糸魚川大火の被災エリアに、にぎわいをつくり出す「いといがわ復興マルシェ」が18日、糸魚川市大町2の「にぎわい創出広場」と周辺道路で開かれた。マルシェはフランス語で市場を意味し、初のマルシェには飲食や物販など県内外の47店が参加。市などはマルシェ参加をきっかけに、広場へ出店してもらい、復興へつなげたいとしている。

 米田徹市長は「にぎわいは簡単にできない。施設ができれば、それでいいわけではない。商工会議所と一緒ににぎわいをぜひともつくっていきたい」とあいさつした。あいにくの天気だったが、黒石孝・糸魚川信用組合理事長が開会を宣言すると、市民らは、お目当ての店に並んだ。

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