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鳥取 もちがせ流しびなの館 鳥取市用瀬町 江戸以降の人形1000体 起源に迫る展示も /中国

館内で最も古い実物の古式享保びな=鳥取市用瀬町別府で、小野まなみ撮影

 鳥取県の無形民俗文化財に指定されている、鳥取市用瀬町の「ひな送り」。旧暦の3月3日、わらを編んだ桟俵(さんだわら)に紙でできたひな人形を載せて川に流し、無病息災を願う伝統行事だ。「流しびな」と呼ばれて親しまれ、今では大勢の観光客やアマチュアカメラマンらが訪れる。会場近くにある「もちがせ流しびなの館」では、約1000体の人形を展示。流しびなやひな人形の歴史を学んだり、日本の文化を感じ取ったりすることができる。【小野まなみ】

 1988年に建てられた木造建築。京都の金閣寺をモチーフにしているが、屋根の上には鳳凰(ほうおう)の…

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