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ミルクボランティア

福岡市のセンター、殺処分減へ募集 生後2カ月未満の犬猫 /福岡

ミルクボランティアに哺乳してもらう子猫

 福岡市東部動物愛護管理センター(東区蒲田)は、収容している哺乳や排せつの補助が必要な生後2カ月未満の子猫や子犬を、一時的に家庭で預かり世話をするミルクボランティアの募集を27日から始める。

 子猫や子犬は、2~3時間おきの哺乳など24時間体制で世話が必要で、特に野良猫の過剰繁殖が問題となっている子猫の多くは、殺処分の対象となっていた。昨年度に市で殺処分された猫は293匹で、うち223匹が子猫だった。

 ミルクボランティアは、預かった子猫や子犬を自活できるようにしてセンターへ戻し、不妊去勢手術で繁殖を…

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