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ASEM

開幕 スーチー氏理解訴え 「ロヒンギャ」事態打開へ議論

 【ネピドー西脇真一、北京・河津啓介】アジア欧州会議(ASEM)外相会合が20日、ミャンマーの首都ネピドーで開幕した。冒頭、議長国ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相が演説し、「政策立案者が互いの国の困難に関し理解を深めれば、問題への対処は一層効果的になる」と述べた。西部ラカイン州の少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の多数が難民化している問題で自国の立場に理解を求めた形だ。

 アジアと欧州の51カ国・2機関が参加するASEMの会期は21日まで。核・弾道ミサイル開発を続ける北…

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