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月刊五輪

Promises・2020への約束 団体競技・主将心得 水球・鈴木琴莉/新体操・杉本早裕吏

新体操日本代表の杉本(右)と水球女子日本代表の鈴木。初対面だったが、主将同士すぐに打ち解けた=太田康男撮影

 <東京五輪まであと976日・パラリンピックまであと1008日>

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて競技の枠を超えて思いを語り合う「Promises 2020への約束」は今回、日本代表を率いる主将が顔を合わせた。今年の新体操の世界選手権の団体総合で42年ぶりの表彰台となる銅メダルに輝いた「フェアリー(妖精)ジャパンPOLA」の杉本早裕吏(さゆり)=日体大、21歳=と、ユニバーシアードで男女を通じて初のメダルとなる銅メダルを獲得した水球日本代表「ポセイドンジャパン」女子の鈴木琴莉(ことり)=秀明大、20歳。ともに主将として心掛けるのは「自分らしく」。自然体だからこそ仲間の信頼を勝ち得ている。【構成・田原和宏、村上正】

 --お互いに自己紹介を。まずは名前の由来から。

 鈴木 琴莉という名前は小さい頃は嫌だったのですが、親しみを持ってもらえるようにと付けたそうです。

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