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官製談合

三重・度会町係長に懲役1年6月求刑

 三重県度会町発注の水道整備事業を巡り、入札予定価格の基礎となる設計金額を漏らしたとして官製談合防止法違反に問われた町税務課住民税係長、山口幸宏被告(43)=休職中=は20日、津地裁(高橋正典裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。判決は12月4日。

 検察側は冒頭陳述で、山口被告が同県伊勢市の電気工事会社「イレクト伊勢」に、起訴分を含め6件の工事で…

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