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TDL

着ぐるみ女性労災認定 ショー出演、腕に痛み

 東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)でキャラクターの着ぐるみを着てショーやパレードに出演していた契約社員の女性(28)が、腕に痛みが出るなどの疾患を発症し、船橋労働基準監督署(同県船橋市)が労災認定していたことが分かった。認定は8月10日付。TDLを運営するオリエンタルランド(浦安市)と女性が所属する労働組合が明らかにした。

 女性は入社1~2年程度。月に20日ほど出勤し、最大で1日2回、さまざまなキャラクターの着ぐるみ(重さ10キロ前後)を身につけてショーやパレードに出演していた。昨年11~12月は1回45分間のクリスマスパレードなどに計約50回出演した。

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