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保護猫カフェ

里親欲しいニャン 県内初 新潟、上越できょうオープン /新潟

新潟市にオープンする保護猫カフェと店主の神田弘樹さん=新潟市中央区で2017年11月20日午前11時48分、堀祐馬撮影

 「ワンワンニャンニャンの日」の11月22日、飼い主が飼いきれなくなったり、捨てられたりして保護された猫と触れ合い、里親として引き取ることもできる「譲渡型保護猫カフェ」が、県内で初めて新潟市中央区と上越市にオープンする。恵まれない環境にある動物への支援に加え、殺処分を減らすことにもつながると期待されている。【堀祐馬】

 新潟市中央区にオープンするのは、里親さがし猫カフェ「おっぽ」。出迎えるのはいずれも1歳半程度の雑種猫5匹で、昨年新潟東港で一斉に捕獲、保護され、去勢、避妊手術を受けた元野良猫だ。長らく動物保護のボランティアをしていた神田弘樹さん(39)が「猫の幸せを第一に考えた」と約10年空き家だった2階建ての一軒家全体に、猫用の扉や遊び道具を設置して猫カフェ用に改装した。

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