メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

保護猫カフェ

里親欲しいニャン 県内初 新潟、上越できょうオープン /新潟

新潟市にオープンする保護猫カフェと店主の神田弘樹さん=新潟市中央区で2017年11月20日午前11時48分、堀祐馬撮影

 「ワンワンニャンニャンの日」の11月22日、飼い主が飼いきれなくなったり、捨てられたりして保護された猫と触れ合い、里親として引き取ることもできる「譲渡型保護猫カフェ」が、県内で初めて新潟市中央区と上越市にオープンする。恵まれない環境にある動物への支援に加え、殺処分を減らすことにもつながると期待されている。【堀祐馬】

 新潟市中央区にオープンするのは、里親さがし猫カフェ「おっぽ」。出迎えるのはいずれも1歳半程度の雑種…

この記事は有料記事です。

残り927文字(全文1136文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 殺害された小4男児は英語好き、熱心に塾通い 朗らかで雰囲気明るく

  5. 「過去の歴史想起」外務省、かつて旭日旗で注意 五輪で容認と矛盾?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです