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イノベーティブ都市・鯖江

/中 市活性化、明け方まで議論 「なぜ音楽」哲学の言葉まで引用 /福井

中間発表会に臨むチーム「シフォンケーキ」。後列左から望月祐之介さん、馬場悠介さん、前中彩夏さん=福井県鯖江市旭町1で、立野将弘撮影

 学生が鯖江の活性化アイデアを競う「鯖江市地域活性化プランコンテスト」。参加8チーム(1チーム3人)が9月9~11日の日程でプランをまとめ、発表する。10日夜に中間報告会もある。私が密着取材したチーム「シフォンケーキ」は初日に「音楽」をキーワードに決め、プランを練り始めた。

 10日午後、発表資料を作り始めるチームがある中、シフォンケーキの慶応大4年、望月祐之介さん(22)ら3人は、宿泊先の誠照寺(鯖江市本町3)大研修室のテーブルで額を寄せ合っていた。

 市内で盛んな吹奏楽を軸にプランを練ろうと、市内の社会人吹奏楽団「ソノーレ・ウィンドアンサンブル」のメンバーなどに話を聞いたが、いいアイデアは浮かばなかった。

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