メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女性向け作業服

市販化へ 但馬県民局、社会進出を後押し シルエット重視、デザイナーが開発 /兵庫

 女性の社会進出を後押しするため、女性の意見を反映させ但馬県民局が開発した「たじまウィメンズワークウェア」が、来年2月ごろから発売されることになった。

 但馬県民局によると、但馬地域では建設関連業に就職する若手技術者は減っているが、女性の割合は増加傾向にあるという。

 しかし、女性向けの作業服は少なく、不満の声が上がっていたため、県民局は新温泉町在住のデザイナー・岡本剛二さんに作業服の開発を依頼。豊岡市日高町の全但バス但馬ドームで昨年11月にあった「…

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文563文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判
  2. 質問なるほドリ 非正規雇用、増えているの? 年々増加 過去最多2036万人に=回答・福島祥
  3. 伊方再稼働許可 「福島の事故忘れたか」被爆者ら怒り
  4. 新潮45 杉田氏擁護 差別議論せず幕 批判噴出、経営優先
  5. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです