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盲導犬

小3体験授業 目隠し歩行 「目の不自由な人大変」 加古川 /兵庫

アイマスクをして盲導犬と歩行体験する児童ら=兵庫県加古川市尾上町口里の市立浜の宮小学校体育館で、広田正人撮影

 盲導犬の仕事ぶりを学ぶ体験授業が21日、加古川市尾上町口里の市立浜の宮小学校(高橋誠校長、児童数585人)であった。3年生83人が参加。関係者から話を聞いたり、実際に犬と触れ合い、歩行体験したりした。

 同小3年生は、国語の「もうどう犬の訓練」で存在を知り、総合的な学習の時間で聴導犬や介助犬などについて調べ、発表会を行った。今回の体験学習はそのまとめ的な意味合いで、障害者の暮らしを理解することも目指している。

 体育館に引退犬のヴェロア(雌、12歳)、現在は募金活動や講演で活躍するデモ犬のアド(雄、7歳)、盲…

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