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連動型住宅用火災警報器

消防庁、商店街で検証 密集地区の火事を早期発見 /岡山

煙を発生させて火災警報器が作動するかを確認する作業員=岡山市北区の奉還町商店街で、林田奈々撮影

 昨年12月に新潟県糸魚川市で発生した大火を受け、火災を感知すると周辺の他の警報器にも知らせる「連動型住宅用火災警報器」を使った消防庁の検証事業が県内の商店街でも始まった。建物が密集する商店街で発生する火事を早期に発見し、被害拡大を防ぐ狙いがある。

 検証は20都道府県の商店街など29カ所で実施され、県内では岡山市と倉敷市が対象。店舗は一定の面積があれば火災警報器の設置が義務付けられるが、古くからの商店街の建物は小さく、設置義務のない店舗が大半だ。一方、木造の建物が密集しており、火事…

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