サンタウオーク

病院の子どもたちへXマスプレゼントを 九産大生が初企画、参加者募集 千早駅周辺で来月10日 /福岡

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サンタウオークで使う横断幕を手にする実行委の九産大生
サンタウオークで使う横断幕を手にする実行委の九産大生

 入院中の子どもたちを支援するチャリティーイベント「FUKUOKA SANTA WALK in 香椎」が12月10日、JR千早駅(東区)の周辺で開かれる。九州産業大(同)の学生でつくる実行委主催。サンタの衣装で街を練り歩き、参加費の半分と寄付をもとに、福岡市立こども病院(同)の子どもたちへおもちゃなどプレゼントを贈る。参加者を募集している。

 実行委メンバーは、経済学部の「実践企画演習」を受講する15人。担当の黒木宏一講師(地域経済学)から、国内外で行われるサンタランやサンタウオークの取り組みを聞き、地域のにぎわいづくりと共に、闘病中の子どもたちに心を寄せる趣旨に共感。同じ区内にあるこども病院に入院する子どもたちを支えようと初めて企画した。

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