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ドイツ

大統領が仲介 連立協議決裂、再選挙回避狙う

 【ベルリン中西啓介】メルケル独首相率いる国政最大会派・キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)を軸とした3会派連立協議が決裂したことを受け、シュタインマイヤー独大統領は21日、協議に参加した中道の自由民主党(FDP)と左派・緑の党の幹部と相次いで会談し、政権樹立に向けた仲介を行った。世論調査では、仲介失敗の場合、少数与党政権発足ではなく、連邦議会(下院)解散による再選挙を求める声が高まっている。

 連立協議でFDPのリンドナー党首が合意直前に離脱を表明したことで、過半数を持つ政権の樹立が困難にな…

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