メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

大統領が仲介 連立協議決裂、再選挙回避狙う

 【ベルリン中西啓介】メルケル独首相率いる国政最大会派・キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)を軸とした3会派連立協議が決裂したことを受け、シュタインマイヤー独大統領は21日、協議に参加した中道の自由民主党(FDP)と左派・緑の党の幹部と相次いで会談し、政権樹立に向けた仲介を行った。世論調査では、仲介失敗の場合、少数与党政権発足ではなく、連邦議会(下院)解散による再選挙を求める声が高まっている。

 連立協議でFDPのリンドナー党首が合意直前に離脱を表明したことで、過半数を持つ政権の樹立が困難にな…

この記事は有料記事です。

残り488文字(全文739文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米「ソウルの女王」 アレサさん危篤 グラミー賞18回
  2. 山口2歳児不明 ドローンも使い捜索も手がかりなく
  3. 2歳児不明 150人態勢で捜索再開 山口・周防大島
  4. 不明 帰省中の2歳児、曽祖父宅近くで 山口・周防大島
  5. 大阪府警 富田林署から勾留中の容疑者が逃走

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです