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宮城から初マラソンへ

クイーンズ駅伝を前に/上 関根花観(21)日本郵政グループ 決意の転向、試金石

クイーンズ駅伝へ強い覚悟で臨む日本郵政グループの関根=長谷川直亮撮影

関根花観(はなみ)

 「クイーンズ駅伝in宮城 第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は26日、宮城県を舞台に22チームが参加して行われる。2020年東京五輪マラソン代表選考が本番3年前の今夏から始まる方式となり、今季はマラソンに挑む選手が増えている。宮城での駅伝をステップにして年明けの初マラソンを見据える選手たちを紹介する。

 リオデジャネイロ五輪1万メートル代表の関根花観(21)=日本郵政グループ=は全日本大会で年明けの初マラソンを見据えながらチームの連覇を目指す。関根は「この駅伝をどのように走れるかで、マラソンがどうなるかが決まる」と意気込む。

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