メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第67期王将戦リーグ 挑戦者は豊島

 第67期王将戦リーグ(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の最終局は21日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、豊島将之八段(27)が深浦康市九段(45)に勝って5勝1敗へ星を伸ばし、挑戦権を獲得した。豊島の王将挑戦は2回目。久保利明王将(42)との七番勝負第1局は来年1月7、8の両日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で行われる。

 今期は前王将の郷田真隆九段(46)ら7人で総当たりのリーグ戦を行った。豊島は好調に勝ち続け、深浦と斎藤慎太郎七段(24)が2敗で追いかけた。

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文633文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

  2. 大阪府で新たに17人感染確認 無症状の小学生も 4人が味覚や嗅覚の異常訴え

  3. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  4. 「俺コロナだよ」家電量販店で叫んだ男を威力業務妨害容疑で逮捕 名古屋

  5. 新型コロナで都市封鎖は実行されるのか 小池都知事「ロックダウン」警告の真意

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです