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東日本大震災

福島第1原発事故 「3号機」燃料搬出準備へ カバー、機械着々

東京電力福島第1原発3号機の建屋上部に設置されたかまぼこ形のカバー=本社ヘリから宮武祐希撮影

 東京電力福島第1原発事故から6年8カ月、炉心溶融した3基の中では最初に3号機原子炉建屋最上階の立ち入り取材が21日、許された。がれきの撤去が終わり、事故直後とは見違えるようだった。

 最上階は地上約30メートル。除染やがれき撤去後に厚さ最大約25センチの金属板を敷き、放射線量を下げた。当初は遠隔操作…

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