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普天間移設

「後援会長に1000万円」鶴保氏が報道否定

鶴保庸介前沖縄・北方担当相=川田雅浩撮影

「しんぶん赤旗」報道に「まったく身に覚えがない」

 自民党の鶴保庸介前沖縄・北方担当相は21日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事を巡り、後援会長が鹿児島県の採石業者から金銭を受け取ったという「しんぶん赤旗」の報道について「まったく身に覚えがない」と否定した。菅義偉官房長官と首相官邸で会談した後、記者団に語った。野党は国会で追及する構えをみせている。

 19日付の赤旗日曜版によると、移設工事への参入を狙う業者は閣僚在任中の鶴保氏と大臣室で7回面会し、陳情した。仲介した後援会長には合計で1000万円を超す資金を提供したとの業者の証言も詳しく報じた。業者は昨年夏の参院選で後援会長から鶴保氏の支援を要請され、応じたという。

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