九州実業団毎日駅伝

ニューイヤー出場懸け、きょう号砲 若松路、20チーム駆ける 大鳥居保育園、手作り小旗で応援 /福岡

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開会式に臨んだ各チームの選手たち
開会式に臨んだ各チームの選手たち

 元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権を懸け、八幡西区の本城陸上競技場を発着点に若松区を周回する第54回九州実業団毎日駅伝競走大会(九州実業団陸上競技連盟、毎日新聞社主催)が23日開かれる。22日に開会式があり、前年優勝のMHPS(長崎)の木滑良選手が「仲間に感謝して熱く感動させる走りを見せる」と宣誓した。【木村敦彦、取違剛】

 昨年はMHPSが競り合いを制して初優勝したが、2位だった旭化成(宮崎)が元日のニューイヤー駅伝で18年ぶりに優勝。今年も20チームが“若松路”を力走する。発着点の本城陸上競技場が改修工事中のためトラック外でスタート・フィニッシュし、コースは昨年より800メートル短い7区間81・8キロになる。

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