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号外東京都知事選 小池氏の再選確実
シリア

近く「対話会議」開催 正常化へ露が主導

 【モスクワ杉尾直哉、ワシントン会川晴之】ロシアのプーチン大統領は21日、トランプ米大統領と約1時間半にわたって電話で協議し、シリア正常化へ向けた政治移行を本格化させるため、アサド政権と反体制派の代表を集めた「国民対話会議」を近く露南部ソチで開く計画を伝えた。過激派組織「イスラム国」(IS)が主要拠点を失う中、ロシア主導でシリア正常化への道筋を付ける狙いがある。

 露大統領府によると、プーチン氏は21日、トランプ氏のほか、サウジアラビアのサルマン国王、イスラエルのネタニヤフ首相、エジプトのシシ大統領とも相次いで電話で協議し、ロシア主導の「国民対話会議」開催について説明した。プーチン氏は22日、ソチにイランのロウハニ大統領とトルコのエルドアン大統領を招き、3カ国首脳会議を開いた。ここでもロシア主導によるシリア正常化計画への同意を得る見通しだ。

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