メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

先発薬価

大幅下げ 厚労省案、後発薬登場10年で

 厚生労働省は22日の中央社会保険医療協議会(中医協)で、発売から長い期間が経過した薬の価格引き下げや新薬開発を評価する加算の要件見直しなどを柱とした「薬価制度の抜本改革案」を示した。後発品(ジェネリック医薬品)の登場から10年が経過した先発薬は、価格を後発品と同じか1・5倍まで大幅に下げるとした。年末までに決定する。

 新薬は出願から原則20~25年は特許による独占販売が認められ、その後は後発品を販売できる。成分は同…

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文518文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  2. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  3. 災害時…電気、ガス、水がなくてもポリ袋で簡単調理

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです