生活援助

利用抑制へ 訪問介護、自治体がチェック

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 高齢者の訪問介護サービスのうち、調理や掃除などの「生活援助」の過度な利用を抑えるため、厚生労働省は来年10月から、利用回数が多い場合は自治体が適切かどうかチェックする仕組みを設ける。22日の社会保障審議会の介護給付費分科会で明らかにした。

 生活援助サービスは来年度報酬改定の議論で給付費抑制の焦点になっており、厚労省は担い手の拡大と併せて単価を引き下げる方針を決めている。自治体のチェックにより、利用回数の一定…

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