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南森古墳

全長最大168メートル 三次元航空レーザーで測量 県内屈指の人工物 /山形

「稲荷森」の約1.7倍、際立つ巨大さ

 今月16日までに見つかった東北最大級の古墳「南森古墳」(仮称、南陽市長岡)は南陽市教育委員会の調べで、推定全長161~168メートルに達することが分かっている。史跡としてはもとより、人工物としても県内屈指の大きさだ。その解明には「三次元航空レーザー測量」という最新の調査手法が導入された。【佐藤良一、深尾昭寛】

 同市教委によると、古墳のある長岡南森遺跡の調査は2016年9月26日~17年3月28日に実施。三次…

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