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オリーブ

100キロを収穫 初の採油や「新漬け」製造 小田原・研究会、新たな特産品目指す /神奈川

収穫されるオリーブの実=小田原市久野で

 「オリーブ」のブランド化を、研究会を作って進めてきた小田原市で、3年をかけて100キロの収穫があり、初めてオリーブオイルや「新漬け」(塩漬け)の製造を実現させた。耕作放棄地対策や農家の所得向上が期待できる作物として、品質の向上を図りながら、小田原の新たな特産品として育てていくことを目指す。

 小田原は温暖な気候で、ミカンを中心にしたかんきつの栽培が盛ん。だが、農家の高齢化や鳥獣被害に加え、ミカンの価格が下落していることなどから、耕作放棄地が増加している。市農政課によると、同市内では2016年度の調査で、約2300ヘクタールの農地に対し、160…

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