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シンポジウム

地区の特性に応じた計画を 北部豪雨、防災テーマ 識者ら参加 福大 /福岡

九州北部豪雨の教訓について話す地区防災計画学会の室崎会長(中央)

 九州北部豪雨の教訓と地域防災力をテーマにしたシンポジウムが23日、城南区の福岡大であった。住民が独自に決めていた基準に基づき避難した事例などが報告され、地区の特性に応じて防災活動を計画することの重要性が議論された。

 地区防災計画学会などが開いた。同学会会長の室崎益輝・兵庫県立大大学院教授は北部豪雨の被災地の一部地域で「…

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