メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シンポジウム

地区の特性に応じた計画を 北部豪雨、防災テーマ 識者ら参加 福大 /福岡

九州北部豪雨の教訓について話す地区防災計画学会の室崎会長(中央)

 九州北部豪雨の教訓と地域防災力をテーマにしたシンポジウムが23日、城南区の福岡大であった。住民が独自に決めていた基準に基づき避難した事例などが報告され、地区の特性に応じて防災活動を計画することの重要性が議論された。

 地区防災計画学会などが開いた。同学会会長の室崎益輝・兵庫県立大大学院教授は北部豪雨の被災地の一部地域で「…

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文404文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 千葉市教委 「日焼け止め使用許可を」全中学に通知へ
  2. 近鉄 南大阪線、26日にも再開 橋脚傾き運転見合わせ
  3. 大川小津波訴訟 2審の仙台高裁も石巻市と県に賠償命令
  4. ストーリー 大川小「無念と責任」胸に(その1) 教員遺族、語り継ぐ
  5. 山口メンバー 「世の中騒がせた」涙で謝罪 無期限謹慎

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]