九州実業団毎日駅伝

九電工3位「1区で流れ」 西鉄7位「中心選手に自覚」 県勢5チームに全国切符 /福岡

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
3位でフィニッシュする九電工のアンカー・宮上翔太選手
3位でフィニッシュする九電工のアンカー・宮上翔太選手

安川電機4位、トヨタ九州5位、黒崎播磨6位

 元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権をかけ、23日に北九州市であった第54回九州実業団毎日駅伝競走大会(九州実業団陸上競技連盟、毎日新聞社主催)。県勢は、3位に入った九電工(福岡市)を筆頭に安川電機、トヨタ自動車九州、黒崎播磨、西鉄の計5チームが上位8位までに与えられる全国切符をつかんだ。【山下俊輔、比嘉洋、佐野格】

 レース後、片渕博文監督が「中村が流れを作った」と振り返ったように、九電工は1区の中村信一郎選手がトップとほぼ並んでたすきをつないだ。高低差が激しく、各チームのエース級がひしめく5区でも大塚祥平選手が区間2位。昨年の5位を上回る3位でフィニッシュした。

この記事は有料記事です。

残り817文字(全文1133文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集