九州実業団毎日駅伝

県勢、全国切符届かず /大分

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14位でフィニッシュした大分市役所のアンカー・神志那選手=野田武撮影
14位でフィニッシュした大分市役所のアンカー・神志那選手=野田武撮影

大分選抜A(佐伯市)12位、大分市役所(初出場)14位、大分選抜B(オープン)18番

 元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権を懸け、23日に北九州市で開かれた第54回九州実業団毎日駅伝競走大会(九州実業団陸上競技連盟、毎日新聞社主催)。県勢は大分選抜A(佐伯市)が12位、初出場の大分市役所(大分市)が14位と、全国への切符には届かなかった。オープン参加の大分選抜B(佐伯市)は出場20チーム中18番目のタイムだった。

 選抜Aは、昨年区間6位と好走した1区の田吹隆一選手が14位と出遅れた。田吹選手は「最初のペースが速く、流れに乗れなかった。チームに申し訳ない」と悔やんだが、井上啓司監督は「風も強く、皆苦戦したが、よく頑張った」とねぎらった。

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