九州実業団毎日駅伝

京セラ鹿児島9位 国分自衛隊13位 /鹿児島

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9位でフィニッシュする京セラ鹿児島のアンカー・引地主将
9位でフィニッシュする京セラ鹿児島のアンカー・引地主将

 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権を懸け、北九州市で23日開かれた第54回九州実業団毎日駅伝競走大会(九州実業団陸上競技連盟、毎日新聞社主催)。県勢は京セラ鹿児島(霧島市)が4時間22分1秒で9位、国分自衛隊(同)が4時間25分22秒で13位だった。両チームとも全国レベルの強豪チームを相手に懸命の走りを見せた。

 京セラ鹿児島は1区の中村高洋選手が区間7位の力走。8位だった陸上男子1万メートル日本記録保持者の村山紘太選手(旭化成B)に31秒差を付け、2区にたすきをつないだ。その後も10位前後をキープし、7区のアンカー、引地剛主将が息を弾ませながらフィニッシュした。引地主将は「大会直前に故障者が出るなど厳しい状況の中、全員が力を出し切った」と笑顔を見せた。

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